ABOUT

地域に根ざしたリフォーム会社としての考え方や取り組みについてご紹介しています。

会社のミッション・ビジョン・バリュー

私のミッションは、『自分の可能性をもっと活かしてたくさんのことにチャレンジし、ありがとうを集める会社に』を掲げており『使命感』を持って行動することが目的です。

設備と農業の2つの部門があり、このサイトは主に設備部門となります。

設備部門(最速メンテナンスまつふじ)

おうちの健康診断を行います。
例えば、流れの確認・異臭チェック・配管の状況・カメラによる管内の状態確認で、つまりの原因となる異物を発見し除去します。

このHPでは事前の対策やアドバイスを提案し、トラブル時の対応フローや事例紹介を明示し、緊急事態になる前に対応したほうがいいことをお伝えます。

定期メンテナンス

急な排水の詰まりでトイレが使えなくなる危険を回避し、営業できなくなる危険も回避し、水回りの使用不可状態のリスクなども回避することで、壁や床などの建築資材の資源を無駄に使用せず、環境にやさしく資源を大切にする行動につながればと考えています

さらに、環境・災害時に配慮し、バイオトイレや自己完結型トイレの設置・撤去・メンテナンスと空き家を有効活用したリフォームやリノベーションも考えています。

バイオトイレ

老人福祉施設での利用のため施設経営者様向けになります。

各部屋毎にソファー型のトイレをベット横に設置し介護用として活用することで、介護側と介護される側の双方の負担を軽減することができます

自己完結型トイレ

公園・河川敷・キャンプ場・公共施設・工事現場・下水未整備区域農家さんのハウスなどの管理者様向けになります。

排水の放流もなく廃棄物の発生量も少なくなり周辺の自然環境への負荷を軽減できます

さらに、災害時緊急トイレとしても活用できます。

リノベーション

都会から田舎暮らしへ地方創生を考えている人空き家を有効活用したい人向けになります。既存の建物を再利用することで、新築に伴うエネルギー消費や廃棄物を削減し、環境への負荷を減らすことができます

設備部門では、このようなSDGsの推進に貢献していきます。

農業部門(バグース・コミュニティ農園)

新鮮組オーガニッククラブを中心に活動をしており、バグース農園で無農薬無肥料野菜の生産・販売等を行っています。

引きこもりの子達や不登校の子達、障害を持ってある方がたの雇用の場になり、心身ともに健康になってもらう場所になればいいと考えています。

竹林問題になっている竹林の間伐作業なども山の地主さんの高齢化と後継者問題などがあり、なかなか整備されない状態です。
僕たち新鮮組オーガニッククラブのメンバーは、このような場所を整備して伐採した竹は無煙炭火器を使用して竹炭にします。

その竹炭を畑の中に混ぜ込んで、微生物や菌達のすみかとして活用しています。

山林問題に関しても、山道に転がっている丸太や落ち葉の回収を行うことで、道路や山の整備を行い、回収した丸太や落ち葉は畑の有機物として再利用して微生物や菌達のエサにします。

耕作放棄地に関しては、僕たちが管理し野菜や米の生産を行い、管理していきます。

このようにして、新鮮組オーガニッククラブで作成した竹炭も、ECサイトBASEOrganic Club 2023 shinsengumiの中で販売しています。

将来的には、地域に雇用を生み人口減少、少子高齢化、地方創生等の地域の課題解決に貢献していきたいと考えています。

新鮮組オーガニッククラブ